長崎の思い出不完全版

長崎から引っ越しました。

 

 

長崎で好きだった場所とか少し紹介します。

ほんとに一部ですよ。

在住時にやらなかったのは、家の周りの施設が多く住んでる地域が推測できちゃうからです。

 

 

 

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ホンダ楽器

 

楽器屋。

長崎市街地には島村楽器とここくらいしかまともな楽器屋がない。

島村楽器はあたりさわりない物しか置いてないので面白い物探したいならここがいいです。

すげー古いチャドスミスの教則DVDとか今更誰が使うのか分からない昔のシンセとかリズムボックスとか売ってました。

ギターやペダルも島村楽器とはラインナップ敢えてずらしてあるようで個性的でしたよ。

小さい店なんで都市部のファッションビルに入ってるような店には負けちゃうけど、長崎で音楽やるなら絶対世話になります。

中の写真もあれば分かりやすかったんですが、撮るの遠慮しちゃったんで気になったら別のサイトで見てください。

 

 

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模型のツキオカ

 

模型は好きです。買わないし作らないけど。

ホビーとして歴史が長く、性質上色んなものを商品に出来るので眺めてて飽きません。

ツキオカも小さい店ですが品揃えがニッチすぎます。

AIDA客船やフランスのSL等、ヨドバシのでっかい模型売り場でも見ないような商品がたくさん見れました。

 

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展示品。

 

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熱意を持った仲間たちと集まって何かを作る感じが伝わってきてGood

 

あと店頭に置いてあるガチャガチャが香ばしかったです。

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グリルはやしだ

 

近所にある定食屋。

その昔精肉店だったらしいです。

肉料理がよいですね。

トルコライスとか牛シチューとか。

お世話になりました。

 

 

以上。

 

Fried Chicken

 

曲作りました

 


 

少年ナイフみたいな楽しい曲をやりたくて2年以上前に作ったんですが、録ってみたら Jesus And Mary Chain になりました。

音作り的には Radiohead の94年の Astoria Theater での演奏を参考にしたはずなんですが。

イントロの全然合ってないカウントと沸騰した油のようなディストーションがお気に入りです。

 

一人でやってる以上すべてのトラックを演奏しなきゃならないのは避けられないのですが、歌だけはどうしても苦手ですね…精進します。

 

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Boss FV-50L

Boss のボリュームペダル。

 

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ちょっと前まではどこの店にもありましたよね。

今は FV-30 シリーズが出てレギュラーを譲った感じがありますが、まだ在庫はあるようです。製造が続いてるかどうかは知りません。

今新品で入手できる Boss のボリュームペダルは

30シリーズ

50シリーズ

500シリーズ

なんだけど全部で6種類あるんで多過ぎですよね。

 

購入してからしばらくはベースで、曲中の静かなパートと激しいパートで音量を変える時に使ってました。

ピッキングの強さで表現するのは難しいし、そもそもコンプを使って音をべったり潰していたので、コンプより後段に繋げるタイプのボリュームペダルが必要だったわけですね。

ボードの最後、アンプの直前で使えば殆どマスターボリュームとして機能すると思います。

 

側面のノブで最小値はコントロール出来るんで細かい操作も必要ないですね。

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つまり、仮に Verse での音量を5, Chorus での音量を10とした時、5→10にするには最後まで踏み込むだけで操作は難しくありません。

しかし Chorus から Verse に移行する時、最小値を設定出来ないペダルで音量を下げるためにペダルを開くと、戻し過ぎて音量が5未満、最悪0になってしまう恐れがありますよね。

このペダルなら最小値を5としておけば開き切るだけで簡単に5ジャストで止められるということです。そのかわりそれより小さくは出来ませんが。

 

以上のように便利なペダルだったんですがギターのゲイン調整に使うとレベルを下げた時トレブルが削ぎ落とされてしまうんで、今は FV-50H を使ってます。

 

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Mini Mod Compressor

アメリカの Modtone Effects というブランドの Mini Mod シリーズのコンプレッサー。

 

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このペダルについては検索してみても当たり障りのない説明の載った通販ページくらいしか出てこないんで使ってみた感想の記録として記事を作成します。

自分は音色が劇的に変わらないエフェクターにはあんま興味ないので、短い上に的確で役に立つ文章は書けませんが。

 

Modtone Effects はアメリカの大手音響機器代理店の子会社らしいんですが、現在でもペダルの製造を続けているのか中々、情報が見つけられませんでした。

2008年に日本に入ってきてそれからしばらくは毎年新製品を発表してたんですが最近はニュースがありません。

この Mini Mod シリーズは2011年に始まり、コンプレッサーは2012年に発売。自分もその年に購入しています。

 

まず、いいところは二つ。

小さくて軽くて持ち運びに便利です。あと安いです。5000円くらいで買いました。中国製。

 

残念なところ

せっかく小さいのに、ボードに組み込みやすいかどうかと言ったら、実はそこまでではない。

筐体の形状が台形でジャックにアングルが付くせいでパッチでつなぐとどうもデッドスペースが目立つように感じます。

購入当時の考えとしては、コンプレッサーなんて地味なペダルにボードのスペースを割きたくないと思いこの機種を選んだのですが思惑通りには行きませんでした。確かそれから一年後に更に小さいコンプレッサーを購入しています。

 

 

音は Velvet Comp とかのナチュラル系のよう。コントロールも Attack, Sustain, Volume の3つで同じ。ノイズレスとは言えないんですが。

 

自分はスリーピースのバンドでベースを弾いていた頃に音圧を上げる目的でコンプを使っていました。

パキパキいう感じの硬いベースの音より重心の低い安定した音が好きだったので、Sustain は3時で波形を完全に潰し、Attack は8時半程度に設定してベースラインを平らにするのがいつもの決まった設定でした。

Attack は、それ以上の設定にすると効果がかかるまでの原音が大きくなりすぎてPAが困ってしまいます。

 

とくにトーンを変える効果はないので、ギターで使った時もフュージョン系でよくある「コンプをかけた音」というのは出来ないように思います。フュージョンは弾かないのでその設定を試したこともないんですが、あれが出来るのはダイナコンプ系で、コンセプトが違うので恐らく。

一度ファズフェイスの前につないでブースターとしてギターで使ったことがあるんですがその時は高音のギラつきが増したように感じました。多分どんなブースター使ってもファズフェイスはそうなるんでしょうけど。

 

以上

効果は至って普通だけど安くて見た目個性的な佳作ペダルです。

地方の小さい店とか探せばまだ新品であると思います。

自分は今日処分しました。Velvet Comp 買います。

 

 

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浜屋の屋上から

 

坂ばっかや

 

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