八木酒店

本当にたいしたことではないのですが、松江にある商店についてです。

 

まずこの記事をみてもらいたいのですが。

kanbanshoujo.blog69.fc2.com

 

紹介されている八木酒店は、島根大学付属小学校の近くにあります。

それで紹介されているドアのポップなんですが、僕が松江に帰省して店先を通るたびにこれを作っているのは何者か、気になっていた物なんです。

こんな、小さな街のこういう細かいことが、ネットで言及されてるとは期待しなかったし調べたこともなかったのですが、情報を作っている人ってどこかにいるものです。

しかも本人のブログまで見つかったわけで、(恐らく)会ったこともない方なのに、勝手に昔の友人に再会したような気分になっていました。

 

ブログの更新は3月末で一区切りつけられたようで、そうするとお店のポップはどうしたのかとか、ポップはブログとは関係なくやっているものなのかとか、そもそもいつから始めたものなのかとか(自分が最初に気付いたのは2010年以降だったと記憶しています。最後に見たのは確か今年の1月?)、新しく気になることは増えたわけですが次回帰省した際に確かめてみようと思います。

 

 

それで今回この情報をどうやってみつけたのかと言うとこれが本当に偶然で、駄文にゅうす というサイトを普段見ているんですが、今日は更新分を見た後にアーカイブも見る気分になって適当に2014年3月を選んで斜め読みしていくと 

 なんて記事を見つけて。

どういう意味だ?と気になって見ていたわけです。

それで地元の松江にもあるじゃんとランドマークのアイコンをクリックして。

表示されたリンクの記事が前掲の物で…

 

という具合でした。

 

うまく文章に出来ないんですが、適当に見ていたページからいくつかリンクを飛ばされていって、自分が想定されたユーザーでないページ(全国の美少女看板を集めるという自分とは関わりのない極めてニッチな趣旨のサイトであって、別にはまれぽみたいな地域の情報を扱うようなサイトではない)から予ての地元の商店に関する個人的な謎をドンピシャで解決してもらうなんて事象に、遭遇した瞬間から少し間があって、ネットの醍醐味の一部ってこういう物だったよなあなんて思って、偶然に心を震わされたのだというこの気持ちが今自分の中で大きくてよく頭の中が整理出来ていないんですが誰かに伝われと綴ったわけでした。